今、話題の年金手帳を探していたら過去に描いたイラストが出てきて
なんだかちょっと一息ついてしまいました。
このイラストは熊本のナショナル・パナソニック熊本さんのイベントで
粗品進呈品の台所の三角コーナ用ごみネットのパッケージイラストです。
熊本県の全体と県内の川、水に関わる観光地やシンボルを
描いたものです。
下書きなので色は付いていませんが、完成イラストを納品してちゃんと
製品にして頂きました。
出来上がりはとっても簡素ですが、
これの更に下書き段階では、熊本県の河川ラインをすべてを書き込んだの
ですよ~。
結構、昔はマメだったんだなぁ・・・などと妙に感心してしまいました。
独身の頃の良き思い出になった事は言うまでもありません。
で、肝心の年金手帳ですが。
私はオレンジを2冊と青いのを1冊所持していなければならないはずなのに、
一番古いオレンジ1冊がどうしても見つからない。。アワワ・・・・・・・(^^;)>~~~
笑い事では済まされません。
うーむ。明日はどこを探そうかしら…。
普段いじっていない所を見ていると、どうしても昔の作品にばったり出会ったりして
作業が途中でストップしてしまいます。
更に…・・・・・・
こんなんが出てきて、ますます何をやっていたんだか
忘れて、当時の思い出に浸りまくってあと1冊をとうとう探し出せずに終って
しまいました~。(*×m×) 何やってんだかぁぁぁ~~~~!!!
ちなみに、私のお友達の肖像です。しかも、描きかけで終っております。。
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念願の映画:『マリー・アントワネット』をやっと見る事が出来て
なんだか急に20年程前にド~~~ップリ、その世界に浸ってしまった
遠藤周作氏の『王妃 マリー・アントワネット』の小説に頭がトリップして
しまい、今度はその小説を本棚から探し出して時間の合間をぬっては
読みふけっています。
やっぱり、何度読んでもスピード感があって本を閉じるのがもったいないほど
面白い!
合わせてコレ↓も一緒に目を通すと奥行きが広がるかな。
(「フランス革命の女たち」:池田理代子著)・・「ち」の字の真下の肖像は
女装の麗人=エ・オンド・ボーモンです。
んで、平行して池田理代子氏の『ベルサイユのばら』を急に読みたくなって
オクで取り寄せしてみたんですが…。
読めない………。
と言うか、コマ割りが細か過ぎて目がチラチラしてしまいどうしても
ゴチャゴチャとしているところは読み飛ばしてしまう。
架空の人物が入っているから気持ちが入らない・・と言うのが
正しいかな。
小学生低学年の頃、宝塚ではベルサイユのばら公演のオンパレードだったような
記憶があります。
いとこの家の遊びに行くと、日曜日にはテレビで放送されていて
2人の従姉妹達は毎回同じ場面で涙を流して見ていたような記憶が。
「あ。また泣いてる。」なんて言うと遊んでもらえなかった記憶があります。
子供ですから宝塚の女性が男性の姿で演技をする・・と言うのが理解できなくて
しかも、声が女性なのに“男”の設定だというのが分らなかったの。
面白いと思った事は当時は一度もありませんでした。(宝塚ファンの方、ゴメンナサイ!)
中学生になった頃に、京都から転向してきた猿楽さんと言う珍しい苗字の女の子が
半ば無理矢理にその“ベルばら”を「良い漫画だから読みなさいよ!」と押し付けられ
嫌々読んだ記憶があります。
ページを一枚読み進めるごとに、「このシーンではオスカルがどーの・こーの」と
読んでいない先の話まで、私の視線をさえぎってまで話してくれるので
この時も、やっぱり感想は感動する間もなく「つまらない」だったのですが。
時が経てば味の嗜好が変わるように、本の嗜好も変わるものですね。
フランス革命ものには、ついつい目が止まってしまい
ネットで検索し始めたら朝になっていた・・なんて事もしばしばです。
時代に翻弄され、天と地の人生を歩み、露と消えて行った人たちの
生き様を資料を介してタイムスリップするのは唯一の楽しみです。
それにしても昔の漫画って乱丁あり過ぎ!!!
印刷がブレまくって、読めた物ではないです。
何ページもそんなページがあって目がどうにかなりそう。
だから読めないのかも。
揺れ過ぎる車の中で無理矢理読書をして気分が悪くなる…
つぅ 感じでしょうか。。。| ̄m ̄) ウププッ
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