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===半年間===

以前の書き込みから、もう半年も経っているんですね。

半年もあれば、色々な出来事がありました。

 

一つは、スケートをやっている娘が新幹線で通うようになりました。

ETC割引がほとんど無くなり、消費税も上がりガソリンの経費を含むと

子供は新幹線の往復代の方がはるかに安いと気づいたから。 

もう一つは、息子が授業に集中出来なくて、今月専門病院へ検査に行く事になりました。

特に息子の様子が他の子と違い過ぎて、この3年間悩みに悩みまくり

どうしてよいのか・・本当に迷いまくり・・・。

 

 

ただ、思い返せばアレルギー鼻炎が生後間もなくより酷すぎて処方してもらえる

薬もなにせ乳児~小児なので大人並に強く効くものは頂けず

飲ませても、「こんなに小さなお子さんに、これ以上強い効果のあるものは

与える事が出来ないから、お母さん頑張って鼻水を吸ってあげて下さい。」

と言われ、頑張りはしたものの

溢れかえる鼻水にはホトホト困り・・・

 

例外なく生後間もなくから4歳過ぎまで滲出性中耳炎となり

毎日どちらかの鼓膜が全く音に反応しない…という日々を過ごしていて

年長になっても会話がろくに出来ない状態で息子は育ってしまい、

かわいそうな事に、遺伝性の噛み合わせが通常とは違う反対咬合で

発音もきちんと出来ず、息子は自信を持てないまま市が勧める施設の

❝ことばの教室❞に通いもしましたが、あまり進展はみられず・・・・

 

 

1年・2年と持ち上がりの担任に

「オタクのお子さんは長い時間席に着く事は出来ても、言われた事は

何一つ出来ませんよ。」と平然と言われ、

「1対1で話せば我が子は全く出来ない訳ではありませんよね?」

と私が問いかける担任から鼻で笑われました。 

 

当人に聞けば、担任から授業中の廊下に連れ出され眼鏡を手で払いのけられ 

眼鏡がずり落ちたり、体には触れない暴力や暴言を息子は受けていた事が

あとから、あとから出て来るのです。 

 

 

3年生になり、担任も変わりやっと授業態度も落ち着くか…と

思われたのもつかの間、やはり息子は先生の言っている意味が

よく理解できない様子で、授業参観の時にそれを親の私にも分かる状態で

ふと・・・見えてしまったのです。 

 

 

でも、もしかしたら・・・耳が一番大切な時期に殆ど機能していなかったから・・・・

という事が原因で今それがハッキリとした形で出て来ただけの事かも

知れません。

 

重ねて、一番大切な小1、小2の時期を担任から受けた

執拗な暴言と、否定と、体に触れない、跡に残さない形の暴力で

授業に全く集中出来なかったからかも・・。

当時の息子の言葉が

「○○先生の顔真正面から見たり、声を掛けられると頭が真っ白になるの。」

・・・・・・・・・・何が原因なのか、一度の検査ではおそらく結果は出ないと

思っていますが、じっくり付き合う事にして・・・

 

 

息子が小学校に上がってから、毎日が矢のように過ぎて行きます。 

 

今日、ココには息子のマイナス面しか綴っておりませんが、

息子はとても愛情深い子供であり、家族思いの優しい子供であり

自分よりも姉の事を、家族の事を優先に考えてくれる子供であり

私の命に代えがたい大切な存在です。 

 

 

生涯を通して後悔の無いように、愛情を注いでゆきたいと

思っています。  

 

 

今は、ゆっくり子供と膝をつき合わせて私の人生を紡いで行きたいと

感じている今日この頃であります。 

 

 

 

 

 

 

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