敬助君にドイツでの心臓移植を。
先日、何気なくニュースを見ていたら、17歳の男の子が今年の9月に
重症心不全で余命数ヶ月と宣告され、日本では年間数例しかない
心臓移植を待つ時間が無く、ドイツでの心臓移植にすがるしか、
生き残る術は無いとの話題が耳に入った。
更に彼の救う会が立ち上げたホームページを見てみると
主治医から、「心臓はギリギリで動いている状態で、
いつ止まってもおかしくない。」とご両親は宣告を受けていると言う
お話で、あまりにも時間に迫られている状況。
そのホームページを立ち上げると言う事は、本人にも
その話をしておかないと成り立たない話で、毎日を彼が
どんな気持ちで過ごしているかと思うと、いたたまれない。
一縷の希望と、宣告された「その日」がいつ来るのかと思うと
“針のむしろ”の上に乗っているような心境だろうと想像出来る。
彼の移植手術を受ける全ての費用に8000万円を大きく上回る
金額が必要との事で、救う会では募金活動が急務という事で、
救いの手が求められています。
子供を持つ身の私としては居ても立っても
いられずに、おこがましくはありますが
少しでも募金活動に協力が出来るようにと
ここにリンクを張らせて頂きます。
手術を受ける事が出来れば、この敬助の人生は病院で生き、
病院で死ぬのを待つだけのものとは全く違ったものになるのです。
楽しい20代を送り、楽しくも時にはほろ苦い恋愛を体験し、
結婚したい相手とめぐり合い、子供をもうけて家族の愛情と
かけがえの無い宝物を得る可能性だって勿論あり得る話です。
敬助君の病気の発症は今から5年前。
それまでは普通の生活を送っていたと知りました。
学校の校庭や公園で楽しく友達と走り回っていたに違い
ありません。
もし、未来、自分の子供がそうなってしまったら・・・と想像すると
本当に人ごとではない気持ち一杯です。
そして、もしも「敬助君を救う会」に賛同して下さる方が
いらっしゃいましたら、多くの人の目に触れる事が出来るよう
ブログやホームページに「敬助君を救う会」を
リンクして頂けないでしょうか。
どうか・どうか。宮原敬助君の未来が明るく、希望で満たされたものと
約束されますよう、心より願うばかりです。
「敬助君を救う会」 ホームページ
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