。。おもちゃの修理に没頭する。。
現在6歳になる我が子が生まれる前に
いずれ会えるかも知れない我が子にと願望のようなものがあり、
その時に音に反応して首を左右に振るワンコの縫いぐるみ(手のひらより
ちょっと大きいタイプ)を購入したのですが、
その後すぐに結婚して10年越しに初めて子供が生まれ、
ずいぶん沢山首を左右に振っては、娘の歩く足音で揺れて
上の子を驚かせたり、くしゃみをして動いた時には泣き叫び、
慣れた頃には叩かれ、ひっくり返され、あらぬ方向へと
投げたりされていたこのワンコも、ついには
ウンともスンとも体が動かなくなってしまい、
「動かなくなったのなら捨てるしかないか・・・」と
とりあえず、ドライバーで解体してみることに。
すべてをバラバラにして、やっぱりダメか・・と諦めた小一時間後
外れた部品がモーター箱の別の場所に挟まっていて、
ちょっとハンダが外れていた部分を接着して
元の位置に戻して電池ボックスを装着したら、再び音に反応して
体をくねらせた。
今度は僕が遊ぶ番!!!とばかりに、
下のチビ太のニンマリした顔が私のすぐ横で待っていました。
上の娘は「ママはスゴイ!!オモチャの修理の先生だっ!!」
と小躍りして喜んでくれたりして。愛い(ぅぃ)奴です。![]()
壊れたらすぐ捨てる・・という今までの行為を子供の目の前で
払拭できた事が何よりの収穫かな。
壊れたオモチャを分解して修理するのはコレで5度目。
自分でも気が付かなかったけれど、
私は結構こんなんが好きなのかも知れません。。。。

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