*****2012ポリマークレイ展*****

ブログの入り方も久々だと分からなくなるくらい

久しぶりです。 

 

画像のアップもだけど、大きな画像データを小さくする作業も

忘れかかっており、ちょっとだけ大変でした( ^^;) 。

パソコンの前に座ることすら許されないほど、人形以外にも

忙しい日々を過ごしておりますデス。 

 

R

 

いよいよ、今週末(2月4日~)ぼらんどぉるさんで今年最初の

ポリマークレイ展が始まります。 

この子は、どうしてもグラスアイの目の色のイメージで

「超」を付けたくなるほどの色白の作りたくて、こんな風になりました。

 

この画像ではグラスアイの色も肌の色もちょっと違う感じです。

一眼カメラにアーティスト効果機能とか言う下手でも

しっとりしたピンと合わせをして色彩調整をしてくれるメニューがあって、

こんな風に撮る事が出来るのですが、実際にはもっと色白な

子です。首をかしげることが出来ます。

両腕は付け根から動かせますが、腕を動かしても

特別どう表情が出るか・・・肘が動きませんので

あまり変化はないと思います。

指はかなり細く作っているので、触れる場合は要注意です。 

 

この子の全身画像は・・・・ こんな風。

グリム童話の6羽の白鳥王子と妹姫。

子供の頃に、好きだったお話の一つです。 

手作りの籠の中にはクリスタルレジンで封じ込めた塊が。

その塊の中にはいろいろ入っています。

E

 

鍵だったり、木の実だったり、苔の一部と、ヒトデや貝殻・・。 

彼女の真下にはサンキャッチャーが吊るしてあるので、

陽の光が当たれば、綺麗な光屑が見られる事でしょう。

 

でも、あまり直射日光に長いこと当てる事はお勧めしません。

お人形の肌の色が変わってしまいますから。 

籠の中は私の今の心境そのものかも知れません。

混沌としております。実物を見て頂ければ分かるかも・・・

知れません。

 

Q 

T 

 

実際の色は、こちらの方が実物に近いです。

グラスアイの色も。

 

でも、やっぱり実物のアイのほうが更に立体的で虹彩もしっかりと

でも、均等ではなくてそれがまた惹かれます。

“フェアリーブルー”と言う美しい名が付けられていました。 

 

もし良かったら、観にいって頂けると嬉しいです。

 

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ひらした けい

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今年も宜しくお願い致します

遅まきながらですが、新年明けましておめでとうございます。

今年もご覧になって下さる方々には、本年も良き一年で

ありますよう。

そして、たまたまこのブログを発見して少し

覗いてやろうと思って下さった奇特な方々におかれましても

良い年でありますよう、お祈り申し上げます。

去年の展示会終了以後は子供の用事でカレンダーは真っ黒に

なり、充実した2011年となりました。

年末30日まで(熊本在住なのですが)福岡に3連泊してフィギュアスケートの

強化練習に参加したりして、スケートリンクとホテルでの

缶詰状態という非日常な連日を過ごしたり。。

お正月はまぁそれなりに過ごし。

ぼちぼち落ち着いたので、ネットを繋いでみたら

無線LAN回線を繋ぐカードが壊れてしまい

しばらくこちらを覗くことが出来なくなってました。

やっと本日、回線も回復しまして

こちらに久しぶりの書き込みです。

去年、お伝えしていた教室の件ですが、

今月ではなく、もう少し後にずらします。

展示会が2つ入っている上に、どうしても外してはいけない予定が

3つ、重なっているため、3月以降にしか始められそうもありません。

教室の準備にはじっくり時間をかけて・・・と思っています。

色んな作品作りを生徒さんの望む形になるようにお手伝い出来れば・・・と

出来るだけ早く、準備を致しますので 

もう暫くお待ち頂ければ有難く存じますデス。

    ***** ひらしたけい *****

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***入館者数・累計・・700を軽く超えたそうです***

 

あぁ・・・。

呆けておりました。もう、完全にボケまくりです。

あの時の・・会期中のあのテキパキとしたワタシはどこに

行ったのでしょう・・・というくらい

腑抜けになっております。

 

支払い・・・や、お客様への作品の手渡し・・・など・・

慣れないことをやって緊張したいたのでしょう。

 

参加作家さんからのお声かけで、ずいぶん日にちが経っている

ことに気がつきました。

 

美術館から連絡が入り、来館者数の集計を教えて頂きました。

  

累計で軽く700名を超えている・・と言うことでした。

(※リピーターを入れたら、800かも・・とも言われたので

累計は800を超える・・・が正しいみたいです。)

 

本当に、ありがとうございます。

 

樹脂粘土(ポリマークレイ)という素材は半永久的では

ないにしろ、光が当たった時のあの美しさは

実際に見た人にしか分からない質感で、デジタル放送で細部まで

写実的に映す事が出来ても、本来の透明感はやっぱり

直接色んな方向から見て頂くしかない・・としか言いようがありません。

 

来て下さった殆どの方々がまず、口にされるのが

「まぁ!!!本当の人間みたい!!」「肌の色が凄い!」

「“粘土”だなんて信じられない!!!」

というものばかりでした。

 

気に入られた方は、規模的には小さな美術館ではありますが、

1時間以上もずっと、何度も作品たちを眺めては

ハ~~~~ッ・・とため息をつかれていて、

ワタシは、そっとその方々のうしろ姿を眺めておりました。

「ずっと、ここに居たい・・・」と高揚したご様子で

お話しして下さった方々もいらっしゃいました。 

 

 

今日も、その余韻が残っている・・・ とおっしゃる一個人の方が

NHKの地方版ニュースに感想を投稿なさって

下さって、反応の幅広さを感じさせて頂くことが出来ました。

 

無事に、終了することが出来たのも

この展示会にあらゆる形で関わって下さった方々の、

底力があったからこその事だと思っています。

 

本当にありがとうございます。

 

私信ですが、来年の1月から ひらした は

樹脂粘土人形教室(仮称)を地元、熊本にて

開設させて頂きます。

 

教室に入校される方々の望む形に作品が

仕上がるように、色んな形で希望に沿った

お手伝いさせて頂ければ・・と思っています。 

   --ひらしたけい--

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***あと2日***

阿蘇白水郷美術館で開催されている“樹脂粘土人形展”も

残すところ、あと二日間となってしまいました。

 

はじまる前は正直、長いなぁ・・・と思っていた会期も

蓋を開けてみれば、本当にあっという間の短く感じることの出来た

充実したものになっていました。 

 

まずは、館長さんはじめ地元の方々のご協力があっての事。

ポスターを地元の目立つところに休日返上で貼って下さったり、

貼ることを笑顔でご承諾下さったお店や駅の皆様。

 

役場でもホームページなどに掲載下さったそうです。

 

観光案内でも掲載されました。 

造形作家のgajuさんとお母様がいらっしゃらなかったら、

私だけではとても出来ない展示でした。

今日も、大型シャンデリアが来館者を圧倒しています。

 

色んな方に、色んなお力を頂いて可愛がって喜んで頂いた展示会です。

 

昨日、テレビニュースで昼と夕方で会場の様子などを

コメント入りで放映下さって、明日と会期最終日の明日は

お客様で一杯になると思います。

 

なので、私の体調を先読みしての今日の書き込みです。

おそらく明日は帰宅したら爆睡してしまうことでしょう。

そして、最終日に備えます。

 

色んな形でご協力・ご尽力頂いた皆様に。

今回の展示会に快く参加を決めて下さった皆様に

心から・本当に心からのお礼を申し上げます。

 

そして、樹脂粘土人形(ポリマークレイ)が今後、

ますますポピュラーになり、愛されますように。

             --ひらしたけい--

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***素晴らしい会期に・・・***

毎日が風の流れのように過ぎてゆきます。

 

アップする・・・と言っていた& cinnamonさんの

新しいおうちも決まりました。

 

癒しのベビーちゃんとしてお迎え頂けるそうです。

Maru1

 

残すところ、会期もあと5日間となりました。

平日も、遠方。しかも、早朝からいらっしゃって下さる

方々で阿蘇白水郷美術館は大忙しです。

 

会期も残りわずかになりましたが、今回の展示会を

目指してやってきて下さる方々が、満足して頂けるよう

私も気を抜かないように、最後の一瞬まで

頑張りたいと思っています。

 

                   ひらした 

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***あと残すところ、約2週間を切ってしまいましたが・・・***

  

あと、展示&販売会も残すところ2週間を切りました。

祝日と土曜日・日曜日はメディア放映のお陰で

国立公園内の利便性の悪い場所にあるにも

関わらず、40人~50人の方々が入れ替わり・立ち代り

いらっしゃって下さっています。

そして、今日も地元の元祖的存在のテレビ局が取材に

きて下さいました。 

地元放送局、すべてが来て下さった展示会となりました。

 

お陰様で 

透明感のある鈍く照明の光を吸収しつつ、反射する樹脂で

出来た粘土作品を穴が開くほど熱心に眺めて下さって感涙の極みです。

 

展示期間と作品数の都合上、当日お持ち帰り・・:・を

して頂くことが出来なくて、ご迷惑をおかけしております。

 

撮影がなかなか上手く出来なくて、本当に実際のお人形たちの

状態を画像でお伝えする事が難しく、やっとですが・・

こちらにアップします。 

《画像のお持ち帰りや転載は固くお断り致します。》

 

【レプンクル:「メリールー」】

お澄ましさんです。

レプンクルさんの子供たちは、すべて絵本から飛び出てきた

ような、あどけない表情の子ばかりです。

 Repunkuru3

 

 

【マキシム:「ロボコ」】

私。個人的にこの子が好きです。お肌すべすべの色白さんです。

毎回視線が合って、お目々が訴えかけてきます。

マキシムさんだけの世界観が静かに、でも、しっかりと

その存在感をアピールしています。

Makisimu4

 

【マキシム:「からす人」】

この子も、彩色が本当に美しいです。(個人的にホレボレしています。)

実際に目にされたら、きっとうっとりするはずです。

抱いている2個の卵の彩色も芸術的です。

ガラスの筒の、これまたマキシムさんが彩色した蓋と

猫足っぽいケースに入っていて素敵な世界観が・・・。

Makisimu5

 

【マキシム:「クリスマスを探すスカンク」】

この子も、樹脂粘土にあえて色を施す・・・という、マキシムさん独特の

彩色がなされています。

被っている、サンタさんから授かった帽子も彼女でしか

創造出来ない素敵なものになっています。

お気に入りの空間にそっと置いて、じっくり鑑賞して頂きたい・・

そんな気持ちにさせてくれます。

Makisimu6

【林美登利:「リデル」】 

子供なのに、赤い唇。赤いマニキュア。赤いペディキュア・・・。

美登利さんの作品に込めた伝えたい想いの中に

「虚構と現実、彼岸と此岸、恐ろしいものと愛しいもの。

本来交じり合うはずが無いものたちが溶け合う、その一瞬が見たいのです。」

とあり、見事にその対峙を表現されていると、この子を眺めるたびに

思います。美術館でも注目の子。

美しい子です。

Midori1

 

【Ak-Doll:「Yawning Baby」&「Sleeping Baby2」】

地元テレビ局でこの子達は大写しで放送されて、

ご観覧の皆さんは、こんな風に泣いた表情の赤ちゃん人形が

ある事に、感嘆と驚きと笑顔を見せて下さいます。

Ak3

 

  【みぎわ:「うつぶせねんね」】

表情も素晴らしいことながら、さらに驚かされるのが

うつぶせになって、このような展示の仕方では見えないおなか部分

にまで細やかなみぎわさんならではの表現の方法に

素晴らしい!!!と口を開かずにはいられない子です。

両耳の上には静脈の青い色がうっすらと着色されていて

観覧の皆さんを毎日うならせている子です。

Migiwa4

【みぎわ:「にこにこねんね」】

この画像では見えないのですが、お口の中の上あごに

まだ乳歯の準備が整っていない、歯茎がしっかり造形してあります。

彼女の作品作りの細やかさには本当に驚かされるばかりです。

お客様で、この子を気に入った方が1時間近くも

「可愛い・可愛い」と眺めていらっしゃいました。

Migiwa5

【みぎわ:「にこにこおすわり」】

この子・・・。男の子です。

うさぎのオモチャで隠れてはおりますが・・・。

皆さん笑顔で、ご覧になって行かれます。 

Migiwa6

 

【スズノキ・セツコ:「おでかけ」「あそびましょ」】

スズノキさんの2作品をご覧になると、まず観覧者の皆さんが

「あら!この子は私の知っている“○○ちゃんにそっくり!!”」と

必ずと言って良いほど感嘆の声を上げて行かれます。

Suzunoki1

 

【スズノキ・セツコ:「ひだまり」】Suzunoki2

 

【花 織:「手 鞠」】

会場内で華やかな朱色の絞りの被布コートを着て

パッと花の咲いたように目を引く作品です。

この子の前に皆さんいらっしゃると、一様に熊本弁で

「まぁ~~~!可愛かね~~~~!!!」

とおっしゃって眺めていらっしゃいます。

Kaori2

 

【カ ホ:「緑の瞳の少女」】

カホさんのお人形は、まるで油絵の静止画のような雰囲気です。

作品の回りには 凛とした空気が漂います。

Kaho3

 

【あーちゃんベビー】

この子達は会場の入り口、入ったすぐ右側の手作り木工の

大人7~8人が余裕で座れそうな長椅子にあーちゃんさんの

他のチビちゃん達と、観覧の皆さんをお出迎えしてくれています。

皆さん「あら~~~~!!可愛かね~~~!!」と

しょっぱなから満面の笑顔にしてくれるホスト役を頑張ってくれています。

Atyan6

【柴倉一二三:「おぼろげな時間」】

細部に渡って細かく作りこんである柴倉さんの作品たちは

観覧者の皆さん、穴が開くほどじっくりと眺めて行かれます。

物寂しい表情のこの子の魅力に惹かれるのでしょう。

Shibakura1

 

【柴倉一二三:「おやすみなさいの時間」】Shibakura2

 

【柴倉一二三:「おやすみなさいの時間」】Shibakura3

 

【黒川早恵美:「美女・トルソ」】

会場内でも一際リアルで皆さん足を止められて

じっくりと見ていかれる美しい胸像です。

凛とした表情で見つめます。

Kurokawa6

【ひらしたけい:「子猫ずきん」】

私の作品です。

全身、ほぼ粘土で重たい子です。

小首を傾げたり、両腕が稼動します。

「キモ可愛い」と時々言って頂けて、非常に嬉しいです。

Hira4

Hira3

 

明日は、 & Cinnamon さんの画像をご紹介します。

 

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***すべてに感謝です***

 

本当に。本当に感謝の言葉しか思い付きません。

 

地元メディアにも、ほぼ全局取り上げて頂きました。

その内容もとても濃くして頂いき、

おかげさまで、鑑賞して頂く方々も毎日多く

ありがたいばかりです。

 

周りの皆さんの温かなお心遣いのお陰で

今回の素敵な展示会となっております。

本当に楽しいレイアウトです。

 

「怖い」「不気味」「柔らかそうで実は堅い・・」「可愛い」

色んな反応を伺えて、毎回ウキウキさせて

頂いております。

 

まだまだ会期は続きます。

どうぞ、お越し下さい。

        --ひらしたけい--

    

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***も一つテレビの取材が・・・***

 

テレビの取材が現在美術館に入っている様子です。

 

明日はわたしも映らなければならない・・・と・・・。

テレビで映り栄えのするような顔ではありませんし・・・。

恥ずかしいし、お人形だけ映っていればそれで充分

なのですが・・・。

 

宣伝のために。頑張ります。

 

うるうるうる・・・・(pε;)

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

***NHK放送されました***

 

朝。

なんとなくNHKを見ていたら、樹脂粘土人形展の

様子が映っていました。

 

撮影して下さった方が女性で、きめ細やかに

とても美しく映して下さったお陰で、平日にも関わらず

来館下さる方が数多く来て下さいました。

 

地元の大手新聞でも美術館の展示の様子が

カラー写真で掲載され、今日は若い年齢層の方が

多く来て下さったそうです。

 

 

参加下さっているカホさんは29日、来館されます。

花織さんは来週来館のご予定だそうです。

わたくし、ひらしたは今週土日は一日中おります。 

樹脂粘土の事など、些細なことでもご質問がありましたら

ご遠慮なく、お尋ね下さい。

喜んでご説明させて頂きます。

 

九州とは言え、阿蘇白水郷美術館は標高600mの地にありますので、

おいでの際には、いつもよりも一枚多めにお洋服を

お召しになっておいで下さい。

 

意外と寒いです。^^

               -ひらした-

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

***NHKの取材***

 

今日はNHKの取材が急遽入ることになり、

メイクも戦闘体制で阿蘇白水郷美術館へ行って

参りました。

 

綺麗に画像を写してくださる記者の方だと

館長さんからお聞きして、放送される日が

待ち遠しいです。

 

普段、あまり思ったりはしないのですが・・・

イントネーションをテレビで見るような標準語に

するのは難しいです。

 

作品を映して頂けたら、それで充分だったのに

図らずも・・・インタビューを受けてしまい、

私は熊本弁の見え隠れするヘンテコな標準語???を

駆使して焦りまくりな珍回答をしていたかも知れない。

 

要は何を話したのかち~~~~っとも憶えていません。

 

でも、お人形好きな・・もしくはご興味のある方に

出来るだけ沢山、会期中に見て頂けたら

こんなに幸せな事はありません。

 

テレビの力は絶大です。

今後、入場者数が急増するのは

間違いありません。

 

私の願いが本当に現実になった!!!・・・と言う感じで

しょうか。

 

                        《阿蘇外輪山南西側より、阿蘇山を望む》

Q

«***展示会の様子を見ることが出来ます***

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