あと、展示&販売会も残すところ2週間を切りました。
祝日と土曜日・日曜日はメディア放映のお陰で
国立公園内の利便性の悪い場所にあるにも
関わらず、40人~50人の方々が入れ替わり・立ち代り
いらっしゃって下さっています。
そして、今日も地元の元祖的存在のテレビ局が取材に
きて下さいました。
地元放送局、すべてが来て下さった展示会となりました。
お陰様で
透明感のある鈍く照明の光を吸収しつつ、反射する樹脂で
出来た粘土作品を穴が開くほど熱心に眺めて下さって感涙の極みです。
展示期間と作品数の都合上、当日お持ち帰り・・:・を
して頂くことが出来なくて、ご迷惑をおかけしております。
撮影がなかなか上手く出来なくて、本当に実際のお人形たちの
状態を画像でお伝えする事が難しく、やっとですが・・
こちらにアップします。
《画像のお持ち帰りや転載は固くお断り致します。》
【レプンクル:「メリールー」】
お澄ましさんです。
レプンクルさんの子供たちは、すべて絵本から飛び出てきた
ような、あどけない表情の子ばかりです。
【マキシム:「ロボコ」】
私。個人的にこの子が好きです。お肌すべすべの色白さんです。
毎回視線が合って、お目々が訴えかけてきます。
マキシムさんだけの世界観が静かに、でも、しっかりと
その存在感をアピールしています。

【マキシム:「からす人」】
この子も、彩色が本当に美しいです。(個人的にホレボレしています。)
実際に目にされたら、きっとうっとりするはずです。
抱いている2個の卵の彩色も芸術的です。
ガラスの筒の、これまたマキシムさんが彩色した蓋と
猫足っぽいケースに入っていて素敵な世界観が・・・。

【マキシム:「クリスマスを探すスカンク」】
この子も、樹脂粘土にあえて色を施す・・・という、マキシムさん独特の
彩色がなされています。
被っている、サンタさんから授かった帽子も彼女でしか
創造出来ない素敵なものになっています。
お気に入りの空間にそっと置いて、じっくり鑑賞して頂きたい・・
そんな気持ちにさせてくれます。

【林美登利:「リデル」】
子供なのに、赤い唇。赤いマニキュア。赤いペディキュア・・・。
美登利さんの作品に込めた伝えたい想いの中に
「虚構と現実、彼岸と此岸、恐ろしいものと愛しいもの。
本来交じり合うはずが無いものたちが溶け合う、その一瞬が見たいのです。」
とあり、見事にその対峙を表現されていると、この子を眺めるたびに
思います。美術館でも注目の子。
美しい子です。

【Ak-Doll:「Yawning Baby」&「Sleeping Baby2」】
地元テレビ局でこの子達は大写しで放送されて、
ご観覧の皆さんは、こんな風に泣いた表情の赤ちゃん人形が
ある事に、感嘆と驚きと笑顔を見せて下さいます。

【みぎわ:「うつぶせねんね」】
表情も素晴らしいことながら、さらに驚かされるのが
うつぶせになって、このような展示の仕方では見えないおなか部分
にまで細やかなみぎわさんならではの表現の方法に
素晴らしい!!!と口を開かずにはいられない子です。
両耳の上には静脈の青い色がうっすらと着色されていて
観覧の皆さんを毎日うならせている子です。

【みぎわ:「にこにこねんね」】
この画像では見えないのですが、お口の中の上あごに
まだ乳歯の準備が整っていない、歯茎がしっかり造形してあります。
彼女の作品作りの細やかさには本当に驚かされるばかりです。
お客様で、この子を気に入った方が1時間近くも
「可愛い・可愛い」と眺めていらっしゃいました。

【みぎわ:「にこにこおすわり」】
この子・・・。男の子です。
うさぎのオモチャで隠れてはおりますが・・・。
皆さん笑顔で、ご覧になって行かれます。

【スズノキ・セツコ:「おでかけ」「あそびましょ」】
スズノキさんの2作品をご覧になると、まず観覧者の皆さんが
「あら!この子は私の知っている“○○ちゃんにそっくり!!”」と
必ずと言って良いほど感嘆の声を上げて行かれます。

【スズノキ・セツコ:「ひだまり」】
【花 織:「手 鞠」】
会場内で華やかな朱色の絞りの被布コートを着て
パッと花の咲いたように目を引く作品です。
この子の前に皆さんいらっしゃると、一様に熊本弁で
「まぁ~~~!可愛かね~~~~!!!」
とおっしゃって眺めていらっしゃいます。

【カ ホ:「緑の瞳の少女」】
カホさんのお人形は、まるで油絵の静止画のような雰囲気です。
作品の回りには 凛とした空気が漂います。

【あーちゃんベビー】
この子達は会場の入り口、入ったすぐ右側の手作り木工の
大人7~8人が余裕で座れそうな長椅子にあーちゃんさんの
他のチビちゃん達と、観覧の皆さんをお出迎えしてくれています。
皆さん「あら~~~~!!可愛かね~~~!!」と
しょっぱなから満面の笑顔にしてくれるホスト役を頑張ってくれています。

【柴倉一二三:「おぼろげな時間」】
細部に渡って細かく作りこんである柴倉さんの作品たちは
観覧者の皆さん、穴が開くほどじっくりと眺めて行かれます。
物寂しい表情のこの子の魅力に惹かれるのでしょう。

【柴倉一二三:「おやすみなさいの時間」】
【柴倉一二三:「おやすみなさいの時間」】
【黒川早恵美:「美女・トルソ」】
会場内でも一際リアルで皆さん足を止められて
じっくりと見ていかれる美しい胸像です。
凛とした表情で見つめます。
【ひらしたけい:「子猫ずきん」】
私の作品です。
全身、ほぼ粘土で重たい子です。
小首を傾げたり、両腕が稼動します。
「キモ可愛い」と時々言って頂けて、非常に嬉しいです。

明日は、 & Cinnamon さんの画像をご紹介します。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
最近のコメント